2025.12.05
カテゴリ:ブログ
体温計からみる血行状態
カッピング店を続けてきて思うのは年々、日常的な自分の体調、健康に無関心の人が多くなってきているように思います。
今年は特に脳梗塞を経験したお客様が例年より多くなっています。
血液は非常に汚れています。
健康度を示す数値には病院で受ける血液検査を筆頭に色々ありますが、自分で簡単に出来る最も肝心な数値を見逃していると思えてなりません。
それは「体温」です。
体温が低下すると血液自体の働きが鈍くなるだけではなく、血管が収縮して血液が体の隅々まで行き届きにくくなります。
当然健康を保つ上で最も重要な免疫力も低下します。
昭和の中頃の日本人の平均体温は36.8度でした。現在はは36度以下の人が続出しています。
真夏の暑い日なのに上半身がひんやりしている人は珍しくありません。
特に肩背中がガッチガチにかたまっています。
日頃から体温を測って健康度の目安にしてほしいものです。
体温は起床時に低く昼から夕方にかけて上がり、夜になると下がっていく、起床して2時間ほど経過した時が、平熱になっている状態です。
カッピングで血液をきれいにしていくと血流が良くなり、身体がポカポカしてきます。